デジカメの撮影日時を変更するソフト version 1.1にアップデート

デジカメの撮影日時を変更するソフトをアップデート

2016/9/20 Version 1.1
System.Drawing.Image.PropertyItems でタグ情報を変更(撮影日時)したものをjpeg保存すると、元のExif情報の一部が失われる(※)バグ(.NETの仕様?)の修正。
具体的には、System.Drawing.Image.PropertyItemsを使用せず、独自にExif情報を解析して、撮影日時の部分だけを書き換えるようにした。
※ メーカ独自のExif情報などが失われる。

http://nin29.com/upload/ExifDate1.1.exe

デジカメの撮影日時を変更するソフト

フリーソフトを使ってたけど、使いにくいから自分で作った。

・Exif Date Version 1.0
デジカメの内蔵時計がずれて撮影したデジカメデータの撮影日時を修正するソフト。
http://nin29.com/upload/ExifDate1.0.exe
Version 1.1にアップデートしました。

●使い方
1.デジカメの撮影日時を変更したいファイルを、フォルダ毎追加またはファイル単位の追加で、リストに入れる。
2.変更したい時差を変更日時でアップダウン(キー入力でもOK)するか、時差ボックスでキー入力するかする。
なお、デジカメで正確な日時の時計(秒まで表示される電波時計など)を撮影しておくと、狂いが正確に分かる。
3.ファイルのタイムスタンプ(作成日時と更新日時)も同時に修正させたければ、チェックをオンにする。
4.実行ボタンをクリックする。

●その他
・時差を00:00:00のまま、ファイルスタンプもExif日時にあわせるをチェックして実行すると、単純にファイルのタイムスタンプを書き換える動作となります。
・実行環境として、.NET Framework 3.5が必要です。
・デジカメの機種によっては、このソフトによって画像データが壊される可能性もあります。最初は画像ファイルをコピーしたものなどで試してください。
・リスト内にファイルやフォルダーをドラッグ&ドロップすることでも、デジカメ画像を追加することができます。
・Exif情報が無い画像ファイルは、一見正常に処理されたように見えますが、Exif情報が無いため、ファイルスタンプだけ書き換えることができます。
・設定情報はレジストリに保存されます。HKEY_CURRENT_USER\Software\ExifDateです。

●アンインストール
コントロールパネルのプログラムと機能(プログラムの追加と削除)からExif Dateをアンインストールしてください。レジストリも削除されます。
プログラムがインストールされたフォルダのみ削除されません。デフォルトC:\Program Files (x86)\ExifDateですので、不要ならExifDateフォルダを削除してください。

 

ExifDate1.0

 

●参考例
デジカメで撮影した時計の時間が18時36分13秒なので、変更日時をこの時間に設定して実行すると、正しい時間に校正される。

ExifDate2

Excel版「登山行程表」 Version2

Excel版「登山行程表」の改訂版です。

Excel版「登山行程表」 Version2

使い方は、取説シートを見てもらえればだいたい分かると思います。

シダス カスタムインソール

20年以上スーパーフィートの緑を愛用しており、すでに3回か4回くらい買い換えています。そろそろ次を買わないとならない状況のためオレンジを買ってみました。

具合は良いものの、ロードランの登りで初下ろししたところ、かかとにマメができてしまいました。原因は靴のかかと部分が辺に硬い部分があり、ちょうどかかとに当たったためです。

インソールが悪いわけではありませんでしたが、ロードを走るのにスーパーフィートでは、硬すぎる感じがあり、違うメーカのインソールを検討しました。

スキーブーツにはオーダーメイドのインソールを、ブーツのチューンナップ代含め5万円ほどで作りました。この時インソール部分にはシダス社のものが使われていました。

その後、通勤用の革靴には、ハンドメイドのインソールを3万円程度で作ってもらい、こちらも調子よく愛用してました。

インソールを作ってくれた「でんくらふと」さんは名古屋に移転してしまったため、近場で良さそうなところを探しましたが、見あたりませんでした。

昭島のアウトドアヴィレッジ(アウトドア関連の専門ショップ中心のショッピングモール)にウォーキングフォーエバーがあり、シダス社のHDバキュームでカスタムインソールを作ってくれるとのことで、休日に行ってきました。

持っていった靴は、サロモンのXA PRO 3D 25.5cm。

まずは、現状をヒヤリングして、足裏の形を撮影

足裏

コピー機に乗って撮るのです。

画像を左右反転して見やすくしておきます。

足裏(反転)

左足が24.5cm、右足が24.3cm。

前足部の周囲は、体重を乗せた状態で、左24.5cm、右24.5cm。
体重を乗せてない状態で左22.8cm、右22.9cm。

足の長さと、体重を乗せた状態の前足部の周囲は、通常同じくらいになるとのことで正常。

体重を乗せた状態と乗せない状態の周囲は、1cm程の差が出るのが通常で、鍛えられてない足や、異常のある足では、この差が少ないそうです。
私のように左で1.8cm、右で1.7cmも差がある人は来店以来初めてとのこと。

足の接地状態もほぼ理想的で問題なし。気になる点として親指や小指の外側の印影が薄いとのこと。
これは、日常靴の紐をきちんと締めないで、中で足が動くような状態で過ごしている人によく見られるとのこと。
仕事中は、サンダルなので当てはまります。普段履きの靴も紐は緩めたままです。

足裏や、立位の状態も問題ないため、普通にインソールを成形することとなりました。

料金は、成形費込み15,552円。時間は全部で45分程度でした。

できあがったインソールを履いた感触は、足裏の密着度が良くて、変に当たるところが無い。スーパーフィートに比べて、土踏まずの突き上げが少ないといったところでしょうか。
この日一日ショッピングで履いてましたが、足裏の疲労が少ないというのは感じました。
触った感触は、スーパーフィートがさらっとして表面がちょっと硬い感じ。シダス ランプラスは、湿った指で触るとしっとり感があり、滑りにくい感触。
私は、多汗症で、足もすぐ蒸れてしまいます。ですので、シダスのほうが足裏のジメッと感は強く感じました。

その後、距離20km、累積標高2,000m overの日帰り山行をしてみました。
山行後半、両足とも親指外側に痛みが出て、さらに長距離歩くと、マメになりそうな状況。これは、今までも良くあることです。下りでフォアフットを多用すると痛くすなる部分です。

機会があれば、ロードを走ったときの状況も追加報告してみたいと思います。

 

左:使い古したスーパーフィート緑。中:スーパーフィートオレンジ。右:シダス ランプラス。
重量は、オリジナルが片足20g。スーパーフィート オレンジが42g。シダス ランプラスが59gでした。

各種インソール

 

スーパーフィート オレンジのヒールカップ

スーパーフィート オレンジのヒールカップ

 

カスタムインソールのヒールカップ

カスタムインソールのヒールカップ

 

スーパーフィートを横から

スーパーフィートを横から

 

カスタムインソールを横から

カスタムインソールを横から

 

スーパーフィートを後ろから

スーパーフィートを後ろから

 

カスタムインソールを後ろから

カスタムインソールを後ろから

 

二つを後ろから

二つを後ろから

 

裏側

裏側

 

スーパーフィート オレンジの厚さ。実測約4.8mm

スーパーフィート オレンジの厚さ

 

シダス ランプラスの厚さ。実測約5.5mm。カタログ値5mm

シダス ランプラスの厚さ

EPSON MZ-500の累積標高は精度が低い!? その2

EPSON MZ-500の累積標高は精度が低い!?」の続編です。

ファームウェアのバージョンが、01.01.00 になった状態で、累積標高の精度を検証してみました。

ルート:西丹沢 神ノ川ヒュッテからの周回。神ノ川ヒュッテ~犬越路~(丹沢主稜)~檜洞丸~源蔵尾根~広河原~地蔵尾根~姫次~袖平山~風巻尾根~神ノ川ヒュッテ。
沿面距離(GPS): 21.6 km
累積標高差(高度計):+ 2,393 m、- 2,383 m

まずは、GPSの軌跡。

■神ノ川ヒュッテ~犬越路
ここは、沢沿いの谷間ですので、ログの乱れが多少あります。
赤:MZ-500。緑:Ambit2。青:SH-01F(スマートフォン)

神ノ川ヒュッテ~犬越路

■犬越路~檜洞丸
稜線の縦走路ですので、ログが揃っています。
赤:MZ-500。緑:Ambit2。青:SH-01F(スマートフォン)

犬越路~檜洞丸

■広河原
比較的開けた谷間から、徐々に狭い谷になっています。
MZ-500とAmbit2はかなり乱れています。スマートフォンが実際に歩いたところとほぼ同じです。ちなみにスマートフォンは、ショルダーポケットへ下向きにしまっておいた状態です。
広河原では途中5分ほどの休憩をしています。ここでAmbit2は、高度のキャリブレーションがされている可能性があります。
赤:MZ-500。緑:Ambit2。青:SH-01F(スマートフォン)

広河原

■MZ-500の標高図
広河原の乱れが、標高図にも現れています。

MZ-500の標高図

■Ambit2の標高図
広河原の乱れはありません。また、最後の林道部分も滑らかです。

Ambit2の標高図

■気圧高度計(ポラールRS-800CX)の標高図
純粋な気圧高度計の標高図になります。

気圧高度計の標高図

 

■各区間での累積標高の差
各ログのポイント数は、カシミール3Dの間引き機能で1532ポイントに揃えてあります。

MZ-500
累積標高
Ambit2
累積標高
気圧高度計
累積高度
MZ-500と
Ambit2の差
沿面距離(※)
神ノ川ヒュッテ~犬越路 +534m +529m +508m 5m 2.1km
-24m -12m -5m 12m
犬越路~檜洞丸 +639m +698m +662m 59m 3.7km
-109m -149m -146m 40m
広河原 +244m +76m +39m 168m 0.7km
-182m -41m -17m 141m

※ 各ログによって異なるので、3つのログの平均値とした。広河原のみSH-01Fの緯度経度と、気圧高度計の高度部分をマージしたものを記載。

 

■評価
全行程での累積標高は、MZ-500とAmbit2とも 2,390mとほぼ同じでした。(気圧高度計は2,290m)
MZ-500のファームウェアが01.01.00になったことで、精度が上がってると思われます。ただし谷間などGPSの測位誤差が出る部分では、水平移動にもかかわらず、高度が必要以上に上下する現象は相変わらず変わっていません。
EPSONのエンジニアが、この現象を認知していて、改善する予定であれば、この後のファームウェア・バージョンアップによって精度が良くなることが期待できると思います。

EPSON MZ-500の累積標高は精度が低い!?

EPSON社のMZ-500のGPSログを入手する機会がありました。同じ時間帯にSuuntoのAmbit2にてログを採取してましたので比較してみました。

ルート:南アルプス 新倉ヘリポート→伝付峠→白峰南嶺→笹山(黒河内岳)→笹山ダイレクト尾根→奈良田

保利沢部分のログは、谷筋なのでGPSが捕捉しにくい状況です。所々ログが飛んでいます。(赤色がMZ-500。緑色がAmbit2)

谷筋のログ

次に稜線は、両者ともほぼ一致しています。(赤色がMZ-500。緑色がAmbit2)

稜線のログ

両者とも緯度・経度の精度は互角と思われます。

次に標高図です。まず、Ambit2。正確な標高を示していて、上下のぶれも少ないのが分かります。

Ambit2の標高図

MZ-500のほうは、前半の谷筋部分が大きく上下しているのが分かります。実際に歩いた感じでは、ほぼ登り調子で、それほどのアップダウンはありませんでした。沢沿いですので、何度か高巻きしたりで下る場面もありましたが、この標高図ほど大きくアップダウンしませんでした。

MZ-500の標高図

MZ-500は、気圧高度計とGPS高度計のハイブリッドタイプですので、GPSの精度が良くない状況では、GPS高度の誤差で悪い方向にずれてしまうと思われます。

一方Ambit2は、上昇/下降中、気圧高度計。長い時間停止(休憩)しているとGPS高度計により気圧誤差を校正(Automaticモード)します。GPS高度計は、相対誤差が大きいためこのような方法で累積標高の精度を高めていると思われます。

後発のEPSONは、GPSチップがみちびき対応ですので、みちびき衛星の数が増えれば精度を増すことが期待できます。しかし、まだまだ内蔵ファームウェアのチューニングが甘いため、累積標高に大きなずれが生じていると思われます。

なお、絶対標高は、MZ-500のほうが正確でした。山頂でMZ-500が数mの誤差に対してAmbit2は10m程の誤差でした。

■各区間での累積標高の差

MZ-500
累積標高
Ambit2
累積標高
差(m) 差(%)
新倉-伝付峠 +1,842m +1,454m 388m 27%
伝付峠-奈良田越 +380m +330m 50m 15%
奈良田越-笹山 +765m +802m 37m 5%
笹山-奈良田 -1,933m -1,881m 52m 3%

 

※ 追記(2015/10/15)

今回使用したMZ-500のファームウェアのバージョンは、01.00.03 でした。

2015/9/16に、EPSONのサイトにてVer. 01.01.00 がリリースされています。readmeに、不具合対応として「・累積上昇・下降標高が実際より大きく計測される不具合を修正しました。」という項目がありますので、すでに対策済みと思われます。

http://www.epson.jp/dl_soft/readme/21123.htm

Ver up後のファームウェアで精度がどれほど良くなるか、後日検証してみたいと思います。

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2014年のロングトレッキング

2014年のロングトレッキングをまとめました。
丹沢24Hに初参加することとなりましたが、持病の膝痛が再発して苦しい山行となりました。
ほぼ毎週山を歩くようになりましたが、平日のジョギングはほとんどしなくなり、平地の走力は落ちる一方。トレラン大会にも何回か参加し苦行を味わいました。
掲載する基準は歩行距離20km以上で累積標高差+2,000m以上のものです。

●2012年のロングトレッキングまとめ
http://blog.fasthiking.net/?p=20

●2013年のロングトレッキングまとめ
http://blog.fasthiking.net/?p=27

●渋沢駅から大倉尾根-丹沢山-表尾根-大倉山-蓑毛BS-秦野駅 40Km 14時間30分のリハビリハイク
2014年03月01日(土)
時間:14時間37分
沿面距離:39.9 km
累積標高差:+2,999 m、-3,089 m
コメント:骨折後最初のロングでした。雪が多く当初の計画は断念。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-412458.html

●北横岳-縞枯山-麦草峠-白駒池-雨池 周回
2014年03月21日(金)
時間:10時間38分
沿面距離:26.3 km
累積標高差:+1,731 m、-1,783 m
コメント:雪も多くスノーハイクを堪能した1日でした。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-500763.html

●奥多摩湖から東海大学前駅まで100Km、31時間30分。第5回丹沢24H
2014年04月26日(土)~27日(日)
時間:31時間25分
沿面距離:102.0 km
累積標高差:+7,206 m、-7,691 m
コメント:100Kmを寝ないで歩ききるために考えたコースです。膝痛で時間はかかりましたがなんとか達成!
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-436552.html

●チャレンジ!【地蔵尾根~仙丈ケ岳~塩見岳~鳥倉】日帰りで最高の夏山を満喫♪
2014年09月13日(土)~14日(日)
時間:19時間23分
沿面距離:49.5Km km
累積標高差:+4,850 m、-4,400 m
コメント:kurosukeさん、kaikaireiさんと行ってきました。以前から行きたかった仙塩尾根を歩きました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-509463.html

●笹ヶ峰から火打山-妙高山 周回
2014年09月22日(月)
時間:8時間10分
沿面距離:25.6 km
累積標高差:+2,214 m、-2,198 m
コメント:グレートトラバースの田中陽希さんと同じコースだと思います。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-517640.html

●ワンディ 老平から笊ヶ岳-伝付峠-田代 周回
2014年09月28日(日)
時間:12時間23分
沿面距離:33.5 km
累積標高差:+2,900 m、-2,730 m
コメント:老平から笊ヶ岳ピストンはつまらないので、白峰南陵の縦走と絡めました。伝付峠からの下山は、道が悪かったです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-520978.html

●鳥倉林道から三伏峠-荒川三山-二軒小屋-蝙蝠岳-塩見岳-三伏峠周回
2014年10月03日(金)~04日(土)
1日目
時間:11時間46分
沿面距離:30.4Km
累積標高差:+2,800 m、-3,060 m
2日目
時間:10時間52分
沿面距離:28.4 km
累積標高差:+2,530 m、-2,300 m
コメント:一泊二日で回りました。無泊でも歩ける距離ですが、せっかくの眺望が堪能できないため、ロッジに宿泊しました。おすすめの周回コースです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-524979.html

●燕岳~蝶ヶ岳日帰り縦走
2014年10月11日(土)
時間:13時間56分
沿面距離:32.1 km
累積標高差:+3,030 m、-3,130 m
コメント:北アルプスの表銀座を初めて歩きました。人気の稜線だけあってすばらしい眺望を堪能しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-529514.html

●HOKA ONEONE Mafate Speed試し履き。檜洞丸-畦ヶ丸周回
2014年11月15日(土)
時間:7時間13分
沿面距離:24.4 km
累積標高差:+2,410 m、- 2,420 m
コメント:HOKAはもう買わない。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-547469.html

●秋の箱根外輪山を紅葉狩り&食べ歩きハイキング
2014年11月22日(土)
時間:13時間45分
沿面距離:50.8 km
累積標高差:+3,710 m、- 3,710 m
コメント:inaminさんと行きました。以前より周回したかった箱根の外輪山。穏やかな山々ですが、通して歩くと結構なアップダウンです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-551770.html

HOKA ONEONE マファテ スピードの改造 ~その2~

HOKA ONEONE マファテ スピードの改造でも左足の甲骨があたるので、内側一列全ての鳩目を取ってしまいました。

鳩目を取り外し中

 

取り外した鳩目。ペンチと歯の悪くなったニッパーで簡単に取れます。

取り外した鳩目

 

市販の靴紐に交換して、閉まり具合もいい感じ。

靴紐も交換

山を走った感じは、35Kmほどのトレイルとロードのミックスでしたが、甲骨のあたりは気にならなくなりました。

ただし、かかとの擦れはあるようで、テーピングでガードしてましたが、終わった後ちょっとヒリヒリした感じ。

サブライトの軽量化

IMGP0623

メインに使用しているのは、ペツルNAOです。数時間暗い早朝山行時は、これ一個でサブライトを持たないパターンが多いのですが、3時間以上の暗い早朝山行時や、下山が暗くなることが想定されている場合は、必ずサブライトを持っていきます。

この時のサブライトは、ペツル XP2+coreバッテリでしたが、最近モバイルバッテリのUSB A端子に直差しできるLEDライトを持っていくことがよくあります。

通話、現在地確認、地図などをスマートフォンで全て済ませているため必ず行動時間にあわせた容量のモバイルバッテリを携行しているため、USB直差しLEDライトは、軽量化になります。

IMGP0624

USB直差しLEDライト

 

IMGP0625

 

USB直差しLEDライトの明るさ

USB直差しLEDライトの明るさ

 

ペツル XP2の明るさ

ペツル XP2の明るさ

 

マニュアル露出にして、同条件で撮影してあります。

中心部の明るさはXP2のほうが明るいのですが、USB LEDライトのほうが広がりがあります。

1800mAhのモバイルバッテリで4時間以上連続点灯しました。

Amazonで購入「3W LED USBスポットライト」 ¥458です。

HOKA ONEONE マファテ スピードの改造

アッパーの良くないMafate Speedをチューンナップしました。

写真1

まずかかと部分の硬いプロテクションを無理やり剥がして、足への当たりを柔らかくしました。

写真2

甲の部分が当たる原因は紐の鳩目。ここが甲骨に当たって痛くなるため、タンの上部にスキーブーツ用のパットを張りました。

写真3

厚みは5mm。甲高の人は全面に張ってしまうと甲が窮屈になるかもしれませんので、鳩目部分だけとかにすると良いかもしれません。

今週末また歩いて具合を確かめてみたいと思います。

HOKA ONEONE マファテ スピードの改造 ~その2~ へ続く